米中貿易摩擦のゆくえ

2018年3月に米中貿易摩擦が開始し、ちょうど1年半が経ちました。まだ出口が見えず、世界経済に打撃を与えています。

米中会談がワシントンD.Cと北京の交代開催でもうすぐ12回目になり、合意の見通しが立っていません。

米中貿易摩擦の長期化は日本経済にも影響し、円高が進んでいます。円高、人民元安は、輸出側はマイナスで、輸入側ではある意味チャンスです。

10月に、第12回目の米中閣僚級階会談はワシントンD.Cで開催する予定で、二つの大国の覇権争いのゆくえは一体どうなるのでしょうか。その結果に期待します。