2025年7月7日に開設した「水インフラを支える総合ソリューション」特設サイトの紹介記事が鉄鋼新聞に掲載されました。
ヨシロ機工
水インフラ関連特設サイト開設
大型フランジの生産・設計支援PR
フランジなどの管材やモーターなどの駆動機器などを設計・製造・販売するヨシロ機工(本社:大阪市北区、社長:管 遵煕 氏)は、水インフラを支える総合ソリューション特設サイト(https://www.yoshirokiko.jp/blog/water-infrastructure/)を7月7日に開設した。
同社は兵庫、中国・青島、大連に工場を持ち、大型から小型までのフランジの生産、鋼板の加工を行っている。特に下水道の更新やダム・浄水場の工事に伴うフランジなどの特注品を得意とし、生産だけにとどまらずCAEやFEM解析による設計支援も行っている。最近ではダムの部材として2800A(直径約3.3m)のフランジを工事会社に納入している。
水インフラの現場で求められる安全性や耐久性、コスト効率などに貢献する同社の特長をより広くPRするため特設サイトを開設した。特設サイトでは、規格品の各種継手のカタログを掲載しているほか、用途別の提案、事例紹介、設計の支援となるような技術資料のダウンロードなどが行える。また水インフラ関連の問い合わせフォームも設け、具体的にソリューションを提案していく。
同社は水インフラ関連以外の製品では電力や建機、船舶用、建築資材などを生産。パイプの母材となる国内外の厚板の加工、販売もしている。またモーターなどの駆動機器の設計支援から部材調達、生産、品質管理をワンストップで提供している。
拠点は本社と中国の2工場のほか東京サテライトオフィス(東京都千代田区)、尼崎工場(兵庫県尼崎市)、物流センター(大阪市北区)を持っている。
鉄鋼新聞 2025年7月8日 003面 01版 No.09

【水インフラを支える総合ソリューション特設サイト】

