事業紹介

弊社が考える”総合部品メーカー”

当社の紹介文句として謳っているのは“総合部品メーカー”、当社を知ってもらうため、私たちが考える“総合部品メーカー”を簡単に説明したいと思っております。

当社でも“部品”という言葉に明確な定義があるわけではございませんが、イメージとしては“機械、システムなど”の一部分であるということ、つまりは“完成された製品(完成品)”の一部分であるということです。また、その様々な“部品”を取り扱っている事から前に“総合”をつけました。

そうしますと、世の中に流通するほぼ全ての物が“部品”として捉えることもできるかと思いますが、私たちはそれらを分類するために、物の流通過程における“供給者”と“需要者”を考えます。

“部品”の“供給者”は部品メーカーで、“需要者”は完成品メーカーです。“完成品”の“供給者”は完成品メーカーで、“需要者”は一般消費(使用)者であると考えております。

ここで注目するのはその“需要者”で、“部品”の “需要者”は完成品メーカーで、“完成品”の“需要者”は一般消費(使用)者であるという事です。

つまりは、完成品メーカーは“部品”を自社の“完成品”で使用するわけですから、その“部品”に対しても、一定程度の経験・技術・ノウハウを持ち合わせている“プロ”になります。

しかし、一般消費(使用)者はその“完成品”に対しての、“プロ”ではないはずです。

これは企業間取引や企業対消費者間取引でも言えることだと思っております。

したがって、“部品メーカー”はものづくりやビジネスにおけるテクニックではなく、本質を捉えた深い考察力と実行力が必要だと考えております。 長々と書かせていただきましたが、伝えたい事としては、当社は“部品メーカー”としての自覚を持ち、製造・品質管理・開発設計などで企業努力を最大限に発揮し、社会およびお客様に貢献するという事をお約束します。